2011年10月02日

はじまり

愛犬との生活は笑顔や喜び、驚きに満ちていて、いつだって最後には私たちの心を癒してくれる・・・そんな優しい時間。

ただ、そんな時間にもいつか必ず終わりが訪れます・・・。



我が家が里親として初めて迎え入れたイングリッシュ・セッターのジャイロが今年9月のはじめに闘病の末虹の橋を渡り、我が家とジャイロとの6年間という長くて短い”優しい時間”にも終わりが訪れました。

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ジャイロ(♂) Rest in peace


彼を失った悲しみ、彼を救えなかった悔しさから暫くの間殺伐としていた我が家・・・。
・・・でも・・・、「彼が残してくれた多くの財産を次の世代に引き継ごう。一緒に見守っていこう」・・・ようやくそう思えたのです。



ジャイロがそうであったように、数多くの鳥猟犬が毎月のように保護されています。
運良く里親と巡り逢えた子たちは、その後家庭犬として第2の人生を歩むことが出来ますが、大半は保護された後結局生きる権利すら奪われてしまうのが現状です。

そんな現状を打開していこうと、動物愛護センターに収容された鳥猟犬の命を繋ぐ活動をしているボランティア団体CACIとの出会いがこの物語のはじまり・・・。



CACIで里親との出会いをずっと待っていた2頭のイングリッシュ・セッター”チェス”と”シュガー”が、我が家に新しい家族としてやってきたところからこのブログは始まります。

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チェス(♂)


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シュガー(♀) 




タグ:Home Sweet Home
ニックネーム すーパパ at 01:56| Comment(0) | Home Sweet Home | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする