2015年10月19日

晩夏、尾白川渓谷へ……。そして、仲秋、四尾連湖へ


8月15日(土)
天気晴れ


7月、8月と猛暑続きで、チェス&シュガーは車での遠出を控えて、
朝夕の比較的涼しいときのお散歩
(時には鳩猟犬、また時には猫猟犬?となってストレスを解消)や
近くの公園でのランが中心の毎日。

とはいえ、せっかくのお盆休みということで、東京の猛暑から逃れるべく
尾白川渓谷まで涼を取りに行くことに……。

山梨県北杜市白州町にある尾白川渓谷は、南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源流とする清流。
日本名水百選にも選ばれています。
滝や淵を眺めながら渓谷美を堪能できる場所として人気のスポットなので、
お盆休みには混んでるかも……と思いながらも、
とにかく澄んだ綺麗な渓流に飢えていたので決行することに。

国立府中ICから中央自動車道で、須玉ICまで約1時間半。
お盆休みということで渋滞を覚悟していたものの、
出発した時間帯が幸いしたのか、ほとんど渋滞らしい渋滞に遭わず、
ほぼ予定通りに須玉ICから出ることにグッド(上向き矢印)

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ところが、そこから約30分で着くはずの尾白川渓谷の無料駐車場までが
べるが通り「名水公園べるが」に向かう車で渋滞バッド(下向き矢印)

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べるが通りから甲斐駒ヶ岳を望みながら、
予定より20分遅れて目的地の尾白川渓谷駐車場に到着。

ところが、何と無料駐車場は満車バッド(下向き矢印)
誘導の警備員がすげなく「満車ですから、これより先には行けません。」
「はい、わかりました。」と引き下がるわけにはいかない。
なんとか、駐車場から歩いて10分位のわき道に入り、
わずかなスペースを見つけて停めることに。


やっと、車から降りて、チェスとシュガーは嬉しそうるんるん

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駐車場をスタートしてから、ほどなくすると竹宇駒ヶ岳神社に着く。


※ 動画は、▸をクリックしてから、
画面右下の設定・画質の変更で画質をHD(1080Pか720P)に設定して、
ご覧になるか、you Tube.comでご覧になることをお勧めします。




Music by Gallery Oto


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その神社の脇の吊り橋(定員5名)を渡ると、
対岸の道が甲斐駒黒戸尾根尾白川渓谷道に分かれるので渓谷道を登って行く。

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吊り橋を渡る前に、まずは尾白川の河原に降りて火照った体を冷やすことに。
甲斐駒ヶ岳を源流とする清流の水は冷たく澄んで、心地よいグッド(上向き矢印)

シュガーはさっそく、全身浸かって気持ちよさそうexclamation

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渓谷道を約10分ほど登って行くと、エメラルド色の千ヶ淵にたどり着く。
渓谷道には、狭い崖の淵に設けられた鉄の網の橋や急な狭い階段が随所にあるので
大型のワンコにとっては少々歩きにくく、難所かも……。

チェスもシュガーも慣れない険しさのためか、足元が心もとないあせあせ(飛び散る汗)




エメラルド色した千ヶ淵にまで降りると、水遊びを楽しむ人で賑わっている。
ワンコも何頭か水遊びに来ており、一安心るんるん

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それにしても南アルプス・甲斐駒ヶ岳を源流とするだけあって、
淵の水は、冷たく、”限りなく透明に近いエメラルド色。

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せっかくだから、チェスとシュガーも泳がせることに。
もともと豪胆で怖いもの知らずのシュガーは水の神秘的な色に誘われるように、
積極的に淵に入ろうとするが、
チキンハートで慎重なチェスは、尻込みしてなかなか入ろうとしない。
それでもパパさんの声援に意を決して、なんとか……たらーっ(汗)


Music by Gallery Oto


淵の奥まで登り進むと、そそり立つ崖には千ヶ滝の水が豊かに流れ落ち、
神秘さをさらに醸し出している。

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千ヶ淵から足場の悪い渓谷道をさらに登って行くと、
いくつかの滝と淵を見ることができるが、
さすがに大型のワンコ連れでは大変そうなので、
もと来た渓谷道を吊り橋まで戻り、
河原に出て、渓流沿いに駐車場まで戻ることに。



Music by Gallery Oto

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背後50cm下がればコンクリートの断崖絶壁。
さすがに予測不可能な行動に出るシュガーとのツーショットは不可能exclamation&question

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やっと、駐車場に着いて、チェスとシュガーもほっと一息。
お疲れ様Clap

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アウトドアではいつもパワー全開のシュガーは、こころなしかお疲れの表情。

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せっかく白州に来たのでと、帰路、白州サントリー工場に立ち寄ることに。

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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


9月26日(土)
天気晴れ

9月の連休は、パパさんが法事等の用事で九州に帰省していたため、
チェスとシュガーはお留守番バッド(下向き矢印)

連休が明けて、可哀そうだということで、
チェスとシュガーをWoof四尾連湖に連れていくことに。

Woofでは、どこかのドッグスクールが大型ランを貸し切っていたため、
奥の林ランも大小のワンコで一杯。

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チェスとシュガーをいつもの通り、奥の林ランで午前中だけ遊ばせた後、
四尾連湖まで足を延ばすことに。

四尾連湖は標高850メートル、甲斐の山々に囲まれた周囲1.2キロメートルの小さな小さな山上の湖
今なお俗化されていないところがいい。
秋深く、湖面に紅葉が映り込む美しい光景を見てみたい。

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今回は、紅葉にはまだ早かったので、湖畔の紅葉を満喫することはできず。
湖面を吹く爽やかな秋風を感じながら、四尾連湖周回の散歩を楽しむことに。


Music by Gallery Oto



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

Woof四尾連湖畔の散歩から帰って、チェスとシュガーの4周年記念のお祝いをすることに。
パパさんが帰省から戻ってあわてて注文した豆乳ケーキでささやかなお祝い。

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チェスとシュガーが健康で元気な毎日を過ごせたことに感謝
exclamation
チェスとシュガーとの絆を授けてくださった金子代表はじめ、
CACIのみなさんに感謝
exclamation×2





ニックネーム すーパパ at 11:44| Comment(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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