2014年06月22日

梅雨の中休みに奥多摩湖へ


6/15(日)
天気晴れ

鬱陶しい梅雨の中休み。
チェスとシュガ子、パパさん、SU-SANは、待ってましたとばかりに、
新緑の奥多摩湖(秩父多摩甲斐国立公園)へ梅雨の憂さ晴らしに行くことに……。

この日は、サッカー ワールドカップの日本とコートジボワールの試合があり、
日本が初戦で負けた憂さ晴らしにもと、午後から奥多摩行きを決行。

桜の季節、紅葉の奥多摩湖もいいですが、むせぶような新緑の奥多摩湖も素晴らしいGoodexclamation×2

チェスとシュガ子にとっては、快晴、気温も高く真夏日で、
沢や湖での水遊びの絶好の日和と相成りました。

今回は、東京都立奥多摩湖畔公園、奥多摩湖南岸にある「山のふるさと村」
(略称「山ふる」)からサイグチ沢に下りて、
沢で体を癒した後、湖畔の小道を抜けて、
麦山浮橋を渡り、
小河内神社に寄って戻るコース(往復約1時間30分)。

「山ふる」に着いたのが午後2時近く。奥多摩湖畔の気温は25℃。

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「山ふる」の駐車場のすぐ傍からサイグチ沢に下りると、
6月中旬とは思えない程の冷たく澄んだ沢の水が、汗ばんだ体を癒してくれる。

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チェスは沢の水が冷たすぎるのか、沢に入ってもすぐに出ようとします。

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一方、シュガ子は、冷たいのもお構いなく、しばらく沢の水に浸かって温泉気分るんるん

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「あ〜っ。冷たくて気持ちよかった。」

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ご覧のとおり、シュガ子は相変わらず、先陣を切って先へ進みますが、
チェスは冷たいのがいやなのか、パパさんの後に仕方なく付いて行くという感じ。

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※ 動画は、▸をクリックしてから、画面右下の設定・画質の変更で画質をHD(1080Pか720P)に設定して、全画面でご覧になって下さい。





サイグチ沢でマイナスイオンをたっぷり浴びてから、
少し歩くと、奥多摩湖南岸の水遊びの格好の場所が。

静かな湖面に新緑が映える姿は、渓流とはまた違った趣があってGood

感性が鋭いシュガ子は、渓流とは違う湖の匂いに誘われるかのように、
湖面に今にも飛び込むかの勢い。
湖面を凝視して、研ぎ澄まされた嗅覚を最大限に発揮させるべく集中。

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シュガ子は、我慢できなくなり、湖水へ。
しばらくしてチェスも。

今回は軽めの散策のつもりでいたので、ロングリードとライフジャケットは車の中。
持ってくればよかったなぁバッド(下向き矢印)残念exclamation

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Music by Gallery Oto


チェスのリードを借りてシュガ子のリードと繋いで、
少しでもリードを長くしてみることに。すると……。


Music by Gallery Oto



湖岸で水遊びをした後、湖畔の小道を通って、
麦山浮橋まで歩く(約1.9キロ)。

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6月7日の大雨の影響で、浮橋は通行止めになっていたが、
6月14日に通行止めが解除になったばかり。ラッキーexclamation×2

湖面を吹く風にそよぐ新緑、湖面のかすかなさざ波を眺めながら、
湖畔の小道を足早に歩いていると、
かく汗もあせあせ(飛び散る汗)爽やかに感じる。


Music by Gallery Oto


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途中、2月の大雪か、先日の大雨の影響か、大木が無残にも倒されている光景が……。

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パノラマ(クリックして拡大してご覧になって下さい)。

所々にある黒い影みたいなものは、小虫が汗の匂いに誘われて纏わりついたもの。
奥多摩湖畔は小虫が結構多いのですよ。

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ちなみに、湖畔の小道も法面が崩壊し、
奥多摩周遊道路に迂回しなければならない個所が。。

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麦山浮橋が新緑の間から眼下に見えて来るとあと少し。
麦山浮橋に到着。全長220メートル。

この浮橋を渡って向こう岸にある、首都用水の護り神小河内神社まで行くことに。

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「亡き王女のためのパヴァーヌ」のピアノの響きが、先代犬ジャイロと通った奥多摩路を思い出させる。


Music by Gallery Oto



浮橋を渡って、奥多摩湖を両眼下に眺めながら細い坂道をしばらく登ると
小河内神社の鳥居が見えてくる。
この神社は、小河内ダムの底に沈んだ、小河内村の神社を集めて合祀された神社。

さながら湖の中の浮島といった感じで、奥多摩湖に突き出た岬の小高い丘の上に建っており、
奥多摩の湖と大地の"気"が合体し、自然信仰に近い形で神力が集まるパワースポットとしても有名。

またまた、チェスとシュガ子は、この神力パワーをいっぱい浴びて来ましたよ。


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小河内神社のパワーをもらって、
「山ふる」の駐車場まで駆け足でダッシュ(走り出すさま)戻ると、
タイミングよく、小河内ダムの放流時間。
帰り途、車を止めて、東京都民の巨大な水瓶、小河内ダムの雄姿を間近に観ることに。
(標高530メートル・高さ149メートル・長さ353メートル)

やはり間近で観る小河内ダムは、水量も豊富で迫力満点。
水流のパワーに圧倒される。

ちなみに、チェスとシュガ子は、お疲れの様子で、ダム放流の轟音にもビクともせず、車の中で爆睡中眠い(睡眠)




チェスとシュガ子、お疲れ様exclamation
今回は前回ほどハードではなかったけど、プチ・トレイルランニングもどきで、
心地よい疲れだったよね。






ニックネーム すーパパ at 09:52| Comment(2) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
涼しげで気持ちのいい景色を楽しませていただきました。

これでプチトレイルランニングもどきなのだから、シュガチェス家の体力はスゴイですね!
犬に引かれながら山道を駆け抜けるのなんて素晴らしい!

シュガちゃん、気持ちよさそうに泳いでいますね。
いつもながら、タイプの違う2ワンズが面白い〜。
Posted by コロママ at 2014年07月20日 08:30
コロママさま

関東の梅雨明けもそろそろのこの時季。
さながら夏の終わりのような奥多摩湖畔の涼風・景色をお届けできて嬉しいです。

チェスとシュガ子のお陰で、パパさんの気力・体力は衰えを知らず(?)。
この子らが元気なうちに、本格的なトレイルランニングに挑戦できたら素晴らしい!!

まだまだコルク君みたいにはいかないけれど、
シュガもチェスも泳ぎを楽しめるワンコにしたいですね。
Posted by Chess & Sugarパパ at 2014年07月20日 15:13
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